新入社員も会社のプロに!企業概要研修

まずは会社について知ってもらう

学生は面接の前に会社のことを色々と研究して志望動機を答えます。インターンシップの経験があれば良いですが、大抵は会社HPやインターネットの情報を参考にします。これによって会社を広く浅く知ることになりますが、実際に社員として採用されたのであれば深く知らないといけません。会社のことをよく分からないまま仕事をしても駄目ですし、社外の人からも信頼されません。企業概要研修では会社の成り立ちや社訓など基本的なことから、業界内での立ち位置や今後の目標まで幅広く学びます。もちろん内容については会社ごとに異なりますが、新入社員は疑問点が残らないように注意しないといけません。社外の人から何を質問されても答えられる状態になるのが理想です。

活躍のイメージをする

企業概要研修では過去だけではなく将来の話もあるので、今後どのような仕事をしなければいけないか見えてきます。新入社員の頃は先輩社員を見て真似するだけの日々が続くかもしれませんが、勤続年数が増えると今度は主体的に動かないといけません。そんな時に会社の立ち位置や方向性が分からないようでは、適切な判断ができないです。大事な時に右往左往するのは避けたいので、基本的な部分は新入社員の時に覚えます。ただ漠然と仕事をするだけでは、どうしても受け身な考え方になってしまいます。受け身ではなく積極的に仕事をするには、この研修で自分なりの目標を考えないといけません。会社を知った上で自分がどう行動するかという点は、非常に大切です。